本日も晴天なり

2015年12月09日 08:40

あれから関わる日はいつも晴れ

偶然かもしれないけど

私が願ったことと

頼んだ母の声で名前を呼ばれたのは事実

あの頃 疲れきっていた

私達以外には善人だったのに

なぜあんなに悪態をつき続けたの?

私が苦しんでいたのを知っていた事を後から人に聞いて驚いたほど

昔から何度も「おまえはいいよな」といって自分の考えを押し付けてきた

姉には気を使うから老後はお前がいいと言われたのはまだ10代の頃

今更何も変わらない

答えが見つかることもない

与えられたものを受け入れた時点で自分が決めたことだと思っている

願いがかなったことで間違いなく楽になった

それでも今でもなぜどんなに頑張っても認めて貰えなかったのだろう

なぜイライラをぶつける対象が私だったのだろう

願っていなければあの時間はまだ続いていたのだろうか

お互い本音で話せていたら違う関係が築けていたかもしれない

過ぎた時間は戻らない

もう二度と負の願い事はしない

優しくなれたらいいな

ごめんなさい

私は今でもあなたに認めて欲しいと求めてしまう

さあお花を買ってお参りに行くね

悲しいほどのお天気は許してくれてるのだと勝手に思って

 

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